【大分市】ふるさと納税の詐欺サイトにご注意ください!県内でも10市町の名前が不当に使用されています!

ふるさと納税の偽サイトが全国で話題になっています。
県内では、佐伯市、臼杵市、竹田市、国東市の他、新たに豊後高田市、杵築市、宇佐市、豊後大野市、日出町、玖珠町の名前が使用されていることがわかっています。

ふるさと納税イメージ

ふるさと納税の偽サイトでは、返礼品の画像を無断で掲載し、「寄付金の割引」や「割安な販売価格」をうたっているそうです。
しかし、ふるさと納税では寄付金の「割引」はあり得ないため、このような表記を見たら十分にお気を付けください。

また、平成29年版「大分県の人口推計(年報)」によると、大分市への転入者の前住所地として多い順にならべると(県内の市町村に限る)、別府市、佐伯市、由布市、豊後大野市、臼杵市となっています。
この5市のうち、3市が偽サイトに掲載されています。
大分市にお住まいの方で、「出身地や前に住んでいた自治体に寄付したい」とお考えの方は、信頼できるサイトをご利用ください。

年末はふるさと納税の利用が増える時期です。偽サイトには十分に気を付けながら、上手く活用していきたいですね。

(にす)

2018/12/15 07:00 2018/12/15 07:00
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