【大分市】8/20に高崎家の「一時閉業」の張り紙もなくなる。系列全店が閉業した中、今後の動きに注目です。
以前、号外NET大分でも紹介させて頂いた「ラーメン バリ豚」など、複数のラーメン店を運営していたジョイントビズおおいたの系列全店が、一斉閉店しました。
中央町の横浜家系ラーメン 高崎家では、「一時閉業」の張り紙が貼られていました。完全な閉店を示すものではなかったため、今後の営業再開を期待していた方もいたのではないでしょうか。
高崎家では、濃厚な横浜家系ラーメンに加え、300円でお代わり自由のごはんも特徴の一つでした。
しかし、2026年8月20日に現地を確認したところ、「一時閉業」の張り紙もなくなってしまい、現時点では今後の予定について確認できる情報はありません。店舗が閉鎖された後も、別の事業者によって店舗設備などの資産が活用される可能性はあります。これまで大分市内で親しまれてきたラーメン店だけに、今後どのような動きがあるのか、引き続き注目したいところです。
横浜家系ラーメン 高崎家の場所はこちら↓








