【大分市】令和8年の完了を目標に。大分市では電線の無電柱化を進めています。
2026年8月の大分市報でも取り上げられていた、大分市内の無電柱化事業が令和8年度の完了を目指して進められています。
無電柱化とは、道路上にある電柱や電線を地下に移すことで、災害時の被害軽減や歩道の拡幅などが期待できる取り組みです。
大分市では、九州電力やNTTなどと連携し、無電柱化の必要性が高い道路を重点的に整備しています。
現在は、電線を地下に通すためのケーブルを埋設する工事が各所で進められており、工事に伴う交通規制が行われている場所もあります。
無電柱化が進められているのは、「別大地区」「横瀬地区(改築)」「光吉地区」「鴛野地区」「高江地区(改築)」の5地区です。地区によって進捗状況は異なりますが、令和8年度の完了に向けて整備が進められています。
これにより道路の景観が変わるだけでなく、災害時に電柱が倒れて道路をふさいだり、電線が切断されたりするリスクの軽減も期待できます。近年も大きな地震が発生している中、普段はあまり意識することのない電柱や電線の存在。普段利用している道路がどのように変わっていくのか、今後の整備にも注目してみてはいかがでしょうか。
大分県無電柱化推進計画の担当 大分県庁道路保全課はこちら↓







