【大分市】7/22オープン。城原の住宅地に手打ち蕎麦かりんが開業しました。
大在駅から徒歩約15分、城原の住宅地に民家をリフォームした「手打ち蕎麦かりん」が2026年7月22日にオープンしました。
197号線から住宅街へ入ると、自動販売機が目印として見えてきます。
一見すると普通の民家のような外観ですが、店舗の周辺にはのぼりや看板が出ているため、場所を確認しながら向かうことができます。
なお、店舗の入り口は看板のある側ではなく、裏手にある駐車場の奥です。
入口に出ている「営業中」の看板を確認し、のれんをくぐって店内へ入ります。
店内には5席のカウンター席と、少人数で利用できるテーブル席があり、合わせて8席ほどのこぢんまりとした空間となっています。12時を過ぎる頃には満席となり、順番を待つ人が見られることもあります。順番待ちの間に蕎麦が売り切れることもあるため、確実に味わいたい場合は早めの時間帯に訪れるのがよさそうです。
「手打ち蕎麦かりん」で使用しているのは、豊後高田産のそば粉を使った二八そば。つるりとしたのど越しが特徴で、冷たい蕎麦と温かい蕎麦のメニューが用意されています。
蕎麦のほかには、炭火鶏親子丼も人気メニューの一つです。蕎麦は注文を受けてから茹でるため提供まで30分から1時間ほどかかり、混雑具合によってはさらに時間がかかることもあります。
時間に余裕を持って訪れ、店内でゆっくり過ごしながら出来上がりを待つのもよさそうです。店内では厳選された日本酒も用意されています。
なかでもおすすめされているのが「天ぷらもり蕎麦」。天ぷらは下処理から丁寧に仕上げられており、軽やかでサクサクとした食感を楽しめます。人参はお店の隠れキャラクターでもある猫の形にカットされており、料理の味だけでなく、見た目にもこだわりが感じられる一品です。
住宅地の中にある民家を活用した「手打ち蕎麦かりん」。休日や時間に余裕がある時に丁寧に仕上げられた二八そばや厳選された食材で作られた料理をゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。
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