【大分市】8/31から。市内の小型郵便局のうち一部が、お昼の窓口休止時間を導入します。
大分市内の一部の郵便局で、2026年8月31日より、昼休みの時間帯に窓口業務を休止する取り組みが順次始まります。今回対象となるのは、郵便局検索フォームに表示される比較的小規模な郵便局(B局)の一部。
大分畑中郵便局によると、南大分地区では8月31日から窓口休止時間が導入され、大分駅周辺の対象局についても2027年を目途に順次導入される予定です。明野地区や大在地区、戸次地区などは局ごとの対応となるため、別途確認が必要とのことです。
窓口を休止する時間帯の例を挙げると、大分畑中郵便局では12:30~13:30、大分大道郵便局では11:30~12:30を予定しており、同じ窓口休止時間帯でも1時間ずれています。対象となる郵便局が一斉に同じ時間帯で窓口を休止するわけではないようです。
なお、窓口休止時間中もATMは通常どおり利用できます。現金の引き出しや預け入れなど、ATMで対応できる用事についてはこれまでと同様に利用できます。
一方、大分中央郵便局、大分東郵便局、大分南郵便局に確認したところ、これらの郵便局は今回の対象となる小規模局とは異なるS局となるため、現時点では昼休みによる窓口休止を予定していないとのことです。
仕事の昼休みなど、昼の時間帯に郵便局を利用する機会が多い方は、今後、普段利用している郵便局の窓口休止時間を事前に確認しておくと安心です。
今回お伺いした大分畑中郵便局はこちら↓







