【大分市】4/10より、宮河内ハイランドにプロ御用達の洋服お直し店「Fil d’Ariane」がオープンしています。
2026年4月10日、宮河内ハイランド団地内に、洋服のお直し専門店「Fil d’Ariane(フィル ダリアネ)」がオープンしました。古着やデニムの風合いを活かしたリペアを得意とする店舗です。
お店は住宅地の中にあり、道路からは少し見えづらい場所にあります。大分バス「宮河内団地一丁目」バス停を目印にすると分かりやすく、店舗はすぐ横に位置しています。
入口は建物正面ではなく、左側の駐車場奥にある茶色の看板側となっているため、初めて訪れる際は注意が必要です。
店舗までの行き方や駐車場については、Instagramの動画でも案内されています。
ドアを開けると、目の前にアンティーク調に整えられた店内が広がります。オーナーの話によると、カウンターなど全て手作り(家具を加工した物など)とのことで、古い物を活かす事へのこだわりを感じます。
オーナーの話によると、これまでは洋服店を中心として評判を聞きつけたお客様からの依頼を取受けてきたとのことです。特に古着のお直しが多く、お伺い時もリペア中の古着が多数見受けられました。
こちらの特徴は、単純に修理するだけでなく、古着本来の風合いをできるだけ残した仕上がりを目指している点です。使用する糸にもこだわっており、通常の糸に加えて、新潟県のデニム専門リペアショップ「ブルーチャンピオン」が開発したデニムカラーの糸も採用されています。
デニム修繕では強力な接着芯を使用することで耐久性を高めており、
裏側には補強跡が見えるものの、表側は自然な仕上がりになるよう工夫されています。
接着芯を使用しない場合には、ミシンなど様々な道具を駆使してリペアを試されており、できる限りお客様の要望に応えたいというオーナーの強い意志が感じられます。
リペア後の衣類は、カウンター横の試着室で確認することも可能です。仕上がりをその場で確認できるため、安心して受け取りや相談がしやすい環境となっています。
アパレル業界で働いていたオーナーが、長年の経験と修行を経て開いた「Fil d’Ariane」。大切な衣類を長く使い続けたい方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。
Fil d’Arianeはこちら↓






