【大分市】油そば専門店「東京油組総本店」が6/12より中央町でオープン。6/13までオープン記念特別価格で提供中です。

大分県

日本全国でぞくぞくと店舗を増やしている油そばの専門店 東京油組総本店が、2026年6月12日に中央町で大分組をオープンしました。外観東京油組総本店ではオープン初日の2日間を限定して油そばを500円で提供するキャンペーンを全店で行っており、大分組でも通常価格880円の油そばが500円、辛味噌油そばが600円(どちらも麺がなくなり次第終了)と特別価格で提供しています。オープン記念特別価格初日となる12日のお昼時には、道路を挟んだ向かいまで続く、最長で2時間待ちとなる行列ができる場面もありました。長蛇の列店内にはL字型に12席の席が用意されていますが、16時を過ぎると再度長蛇の列ができていたので、なるべく待たずに食べるなら15時前後の時間帯が良いかもしれません。店内お店の場所は中央通りに近く日差しが直接当たる場所なので、お店の前ではうちわの提供も行っています。日中に訪問する場合は日差し対策があると安心です。うちわ店内に入ると、食券を購入して再度並びます。並盛り(160g)大盛り(240g)、W盛り(320g)のどれも同一価格なのでたくさん食べたい方には嬉しいサービスですね。ゆず胡椒・ニンニクも食券で購入可能ですが、着席後にスタッフへ注文しても貰えます。券売機着席後の提供は早く、満席時でも5分程度の待ち時間で提供されます。

油そばW盛り

画像:油そばW盛り

待ちに待った油そばは、ボリューミーで麺自体にしっかりとした味があり、モチモチ食感がたまりません。

油そばの麺アップ

画像:油そばW盛り

なお、油そばの麺は小麦粉からこだわっており、日本でも東京油組総本店でしか食べることができない麺を使用されています。特別な麺お店の食べ方マニュアルによると、提供直後の麺が熱い間にお酢とラー油を丼に回し入れてよくかき混ぜると美味しく食べられるとのこと。冷めると美味しさが半減してしまうので、熱々の状態で最後まで食べることが勧められています。美味しい食べ方加えて席には刻みタマネギも備えられています。たっぷりと丼に加えて混ぜると油っぽい口の中をサッパリと整えてくれ、口当たりの食感も良くなります。調味料麺が主役で油をたっぷりと使っていながらも、カロリーはラーメンの3分の2という油そば。たくさんのトッピングと調味料で味変を楽しみながら、自分だけの1杯を作ってみてはいかがでしょうか。こだわり東京油組総本店 大分組はこちら↓

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