【大分市】情熱たっぷり。大分のソウルフード府内焼きが、新たな店主の元で3/2より復活オープンしました。
過去に大分市のソウルフードとして人気を博しながらも閉店していた「府内焼き」が、2026年3月2日、元パティシエのオーナーの手によって府内町の角のお店「ふない焼き」として復活オープンしました。外側はふんわり、中はもんじゃ焼きのようにトロトロとした独特の食感が特徴の府内焼き。お店の方に聞いたところ、タコ抜きなどのオーダーも時間がかかるものの受けてくれるとの事です。どこか懐かしくホッとする味を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。
受け取りの窓口からキッチンを覗いてみると、たこ焼き器に似た専用の焼き器で府内焼きが次々と焼き上げられていく様子を見ることができます。公式サイトでは、オーナーが学生時代に食べ親しんだ味を復活させたいという思いで取り組んでいる様子が紹介されています。
オープンして間もないにもかかわらず、すでに府内焼き独特の味わいが再現されていると評判で、閉店時間を待たずに売り切れてしまう日もあるとのこと。それだけ多くの方に長年愛されてきた味だったことがうかがえます。
久しぶりに復活した大分市の名物、府内焼き。懐かしい味を楽しみに、府内町へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
府内焼きを提供している「ふない焼き」はこちら↓






