【大分市】市役所の裏通り、リンクスクエア内「荷揚町商店マルシェ」で期間限定ショップが営業中。2/2から連日で新店舗がオープンしています。
大分市役所の裏手にある荷揚リンクススクエア内の「荷揚町商店マルシェ」では、持ち帰り専門のさまざまな飲食店が期間限定で営業しています。2026年2月には新たに2店舗がオープンし、注目を集めています。
2026年2月2日にオープンした本場韓国の料理人が手がける「韓国屋台まる」は、毎週火曜・水曜・金曜に営業。定番メニューは4種類に厳選されており、「温かいまま食べてほしい」という思いから、注文ごとに目の前で調理してくれます。
お店のイチオシは「ホットク」。通常はナッツのトッピングに100円かかるところ、オープニング期間中(終了日未定)は300円の通常価格のままで増量サービスが行われています。
丸い生地がホットクへと仕上がっていく様子は見応えがあり、
混雑していなければ注文からおよそ3分ほどで提供されます。
続いて2月3日には、県庁の隣に店舗を構えるおむすびとスムージーの専門店「想結び」が、火曜・木曜限定で営業をスタート。
お米の種類や調味料までこだわり抜いたおむすび店で、約20種類の自慢のおむすびの中から厳選された商品が販売されています。
お店の方によると、3月15日に大分駅前で開催予定のイベントにも出店を予定しているとのこと。手軽で体に優しいおむすびが、さまざまな場所で味わえるのは嬉しいですね。
また、2024年より出店されている「MUGEN」は、土日祝休みで営業されています。
ワンコインで購入できる手作りのお弁当のほか、大阪・梅田界隈で話題となっているスープたこ焼きをアレンジしたオリジナルメニューが人気を集めています。
日によって出店店舗が変わる荷揚町商店マルシェ。出店スケジュールはInstagramで随時公開されています。さらに2月28日・29日には、「パンとコーヒー」をテーマにした店舗が複数出店予定とのこと。その日ならではの出会いが楽しめる荷揚町商店マルシェで、お気に入りのお店を探してみてはいかがでしょうか。
荷揚町商店マルシェが開催されている荷揚リンクススクエアはこちら↓






