【大分市】中央町の隠れ家的スポットにテイクアウト専門のスープ店「𝙎𝙤𝙪𝙥𝙙𝙖𝙮」が1/17にオープンしました。
中央町のアーケードから都町方面へ進んだ先にあるビルの1階に、2026年1月17日(土)、おだしを使ったご褒美スープのテイクアウト専門店「Soupday(スープデイ)」がオープンしました。こちらは、志村で人気のお出汁料理専門店「だしと味噌」のオーナーが、昼の時間帯のみ営業しているお店です。
道路沿いから見ると少し気づきにくい場所にありますが、実はこの立地はオーナーのこだわりによるもの。一般的な店舗とは違った遊び心のある空間にしたいという思いから、あえて建物の階段下というスペースを選んだそうです。
扉を開けると、二人入るといっぱいになるほどのコンパクトな店内が広がります。暖炉やアンティーク調のインテリアが並び、どこか落ち着く雰囲気です。お客様一人ひとりと丁寧に向き合い、会話を大切にしたいというオーナーの人柄も感じられます。
スープ作りのきっかけは、約10年前に湯布院で出会った「忘れられないスープ」。その感動を再現したいという思いから、長い時間をかけて出汁をベースにしたスープを考案してきたとのことです。現在は、こだわりのスープ4種類が冷蔵ケースに並んでいます。
中でもお店を象徴する一杯が「濃厚マルゲリータ風スープ」(各570円 税込)です。電子レンジで600W・約2分温めるだけで、本格的な味わいを楽しめます。チーズは別添えになっており、スープと一緒に温めることで、とろりとした食感が際立ちます。
店内に飲食スペースはありませんが、1個10円で温めサービスを利用できるほか、スプーンやお箸の販売(各10円)も行われています。近隣でランチや休憩を予定している方にとっては、嬉しい配慮と言えそうです。
また、独自のポイントカード制度も導入されています。来店ポイントが9個貯まると、その後はすべてのスープがいつでも390円(税抜)で購入できるという、リピーターには見逃せない特典が用意されています。
なお、オーナーは夕方4時から「だしと味噌」の営業に移るため、「Soupday」の営業はお昼の約3時間のみとなっています。中央町や志村周辺で、体にやさしいお出汁スープを味わってみてはいかがでしょうか。
新店太郎様、情報提供ありがとうございました!
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