【大分市】若草公園SL向かいに「ゼロワン食堂」が1/17オープン!名物茹でタンや秘伝スパイスの唐揚げに注目
中央町にある、蒸気機関車の展示で知られる若草公園のすぐ向かいに、2026年1月17日、居酒屋「ゼロワン食堂」がオープンしました。
店内は、座敷席・テーブル席・カウンター席が用意されており、お一人様からグループ利用まで幅広く対応できる造りとなっています。
カウンター席では、スタッフに声をかけることで各席に備え付けられたコンセントを利用できるのも嬉しいポイントです。
ゼロワン食堂の看板メニューとして掲げられているのが、じっくりと調理された「ほろほろ茹でタン」。お話を伺ったところ、大分市内で高い知名度を誇る焼肉店「徳寿」のオーナーと知人関係にある店主が選ぶ茹でタン(650円)は、箸で切れるほどの柔らかさが特徴で、来店客の多くが注文する人気メニューとのことです。
そのほか、本日の丼(500円~)もお得なメニューのひとつ。訪問時には、ボリュームたっぷりのりゅうきゅう丼が提供されていました。
全体的にリーズナブルな価格設定ですが、席料として380円、および5%のディナー料が必要となる点には注意が必要です。
また、ゼロワン食堂では、徳寿がプロデュースしたスパイス「赤ゴリラ」(販売:株式会社Five9)を使用しているのも大きな特徴です。
大分市の新たな名物として注目を集めている赤ゴリラは、「伝説の赤唐揚げ」をはじめ、さまざまな料理との相性が良く、店内ではスパイス自体の販売も行われています。日本テレビの「有吉ゼミ」でも紹介された人気ぶりです。
若草公園の散策や中央町での食事の際に、こだわりの料理と話題のスパイスを味わえるゼロワン食堂へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ゼロワン食堂はこちら↓





