【大分市】大分名物のてったこが1月6日に4店舗閉店しました。一部の店舗は1月中にリブランド予定です。
創業から43年にわたり親しまれてきた大分市の名物たこ焼き「てったこ」。大分県内に8店舗を展開していましたが、2026年1月6日をもって下郡店、明野アクロス店、森町店、アムス大在店の4店舗が閉店しました。
今後、「てったこ」のブランドとして営業を続けるのは、中央町本店、坂ノ市店、別府店、臼杵店、佐伯店の5店舗となります。

中央店本店の訪問時は臨時休業でした
なお、明野アクロス店は1月15日(木)まで一時休業したのち、1月16日(金)11時より「若たこ明野アクロス店」として再オープン予定です。今回の再開はリブランドとなるため、てったこのスタンプカードをお持ちの方は、引き続き若たこのスタンプカードへ切り替えが可能とのことです。
また、他の閉店店舗についても、今後「若たこ」としてリブランド予定となっています。下郡店は1月29日(木)まで一時休業となり、各店舗で再オープンの日程が異なります。オープンに関する告知は店頭の張り紙のみとなっているため、来店の際は事前の確認が必要です。
長年親しまれてきた「てったこ」が新たな形へと生まれ変わる今回の動き。今後のリブランド店舗の動向にも注目しながら、変わらぬ味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
てったこ中央店本店はこちら↓





