【大分市】南蛮BVNGO交流館で1月31日(土)まで新春大友みくじを配布しています。まちあるきツアー2025も実施中。
大分市顕徳町で現在も発掘調査が進められている大友宗麟の館跡のすぐそばにある南蛮BVNGO交流館では、2026年1月31日(土)まで「新春大友みくじ」の配布が行われています。配布数は全8種類・合計1,000枚限定となっており、なくなり次第終了です。
なお、1月の南蛮BVNGO交流館は営業日が不規則となっています。実際に、休館日である1月6日にも来館される方が見受けられました。入口には営業日カレンダーが掲示されているため、訪問前に営業日時を確認してから来館すると安心です。
また、1月24日(土)まで、2025年12月から実施されている「まちあるきツアー2025」も引き続き開催されています。戦国時代の府内の町の様子を、ボランティアガイドが北コース・南コースに分けて案内してくれる内容で、各回6名程度・参加費無料(小学生以上対象)となっています。参加を希望する場合は、開催日の3日前までに電話での事前予約が必要です。
ガイドツアーに参加しない場合でも、入口に掲示されている「大友府内旧跡めぐりマップ」を参考にしながら、自分のペースでゆっくり散策することもできます。
駐車場には有料のレンタルサイクルも用意されているため、自転車で旧跡を巡るのもおすすめです。
歴史ある大分市の魅力に触れられる南蛮BVNGO交流館。新春のお出かけ先として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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