【大分市】鹿、猪、カラスまで。希少なお肉を堪能できる都町のジビエ専門炭火焼店『炭火焼ジビエ 焼山』が閉店していました
大分市都町の『炭火焼ジビエ 焼山』が閉店していました。
場所は、大分駅から徒歩13分。大分駅北口からセントポルタ中央町を都町方面へ。法華クラブを過ぎ、3つ目の角を左折(とんこつ道を左折)、40mほど進んで右手にありました。
読者様から情報提供をいただき現地に行ってみると、お店の前にあった暖簾や提灯は全て撤去されていました。ですが、張り紙などの告知はなく、閉店に至った事情や時期は不明です。(Googleマップ上では“閉業”の記載がでているのを確認できました)
同店は、2016年3月にオープンしたジビエ専門炭火焼店。地元大分の農村地帯に被害を及ぼす害獣の駆除から、地元での消費を目的とした、これまで大分県内になかった希少なお店でした。
使用肉は鹿(シカ)、猪(イノシシ)、穴熊(アナグマ)などをメインに、時期により鴉(カラス)、鴨(カモ)、雉(キジ)、鵯(ヒヨドリ)といった野鳥の提供も。さらに、ジビエの煮込みなどの一品料理や焼酎・日本酒・ワインなども“大分県産”商品にこだわり提供されていました。
大分県内でもジビエを取り扱っている店舗はいくつかありすが、専門店は珍しく、利用していた方にとっては悲しいお知らせかと思います。
これまでの営業お疲れさまでした。今後、跡地に入るお店にも注目していきたいと思います。
☆情報提供ありがとうございました!
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